【お金稼ぎ術】人生一度きり!仕事が我慢の代価になっていませんか?

 

「仕事は我慢することが大事!お金とはそうやって苦労して手に入れるものなんだ!」

 

みなさんこんにちは、ケイジです。

 

よく耳にしますよね、先ほどのセリフ。

たしかにお金稼ぎって大変ですよね。

ラクをして稼げるほど、この世の中はそんな簡単なものではありません。

 

でも…今一度考えてみてください。

「仕事というのは我慢するのが当たり前で、お金を稼ぐことは我慢の代価としてもらうもの。」

というのは本当なんでしょうか?

 

仮にそうだとするならば、お金をたくさん稼いでる人はみんな、我慢と苦労の末にお金持ちになれたということになるんですよね。

しかもサラリーマンの人が月収30万なら、月収300万の事業家の人のほうが10倍苦労している、ということです。笑

 

じゃあお金持ちの人は、本当に我慢とか苦労とかそんなことを感じながら生きているんでしょうか?

 

答えは「NO!」です。

 

そうではないんです、我慢とは真逆に「楽しみながら」生きているんですね。

それもどちらかというと、サラリーマンの人より10倍楽しみながら」かもしれません。

 

私もこのことがどういうことなのか、最初はよく理解できませんでした。

でもだんだんとこれが分かるようになってくると、仕事の楽しさとお金を稼ぐことが繋がっているのが見えるようになってきたんですね。

 

いまはまだこのことが理解不能だったとしても、これからの長い人生を裕福に歩んでいくためには、ここをしっかりおさえておく必要があります。

なぜサラリーマンの人が仕事を楽しめなくなってくるのかについても、その根拠をひも解いていきますね。

お金を稼ぐことは「我慢」ではなく「熱中」の代価なんです

「仕事に没頭したことってありますか?」

 

おそらく「ない!」と答える人はいないと、私はそう思っています。

なぜなら仕事をしたことがある人ならば少なからず、時間を忘れてのめり込む瞬間っていうのを体験しているからです。

それでも身に覚えがないという人がいるならば、多分その瞬間が極めて短い時間だったのかもしれませんね。

 

特に人から命令されてやらされている仕事というのは、なかなか熱中するという領域にまでいけないことが多々あります。

「面倒くさいなぁ」とか「なんで俺がやらなきゃいけないんだ」という思いでやっていると、時間が長く感じるでしょうし、とてもじゃないけど楽しいとは思えないかもしれません。

 

でも結局のところ、これって自らの意思で仕事に熱中しようと思わなければ、いつまで経っても仕事が楽しいと感じることができないということ。

もしくは頼まれたことに対して、それ以上のものをやってみせてやる、という気概も同様です。

 

つまり…

「仕事に熱を注いで取り組んだ結果、人から感謝されたり評価されることを通して、その面白さが実感できる」

ということなんです。

 

人というのはお客さんでもいいし、同僚でも上司でも誰でもいいんですよ。

とにかく人から認められてこそ仕事が楽しくなり、もっとやり込みたいという思いから仕事に没頭するようになるんですね。

お金は仕事に没頭した分だけ稼げるようになる

仕事に没頭するようになると、その分野のことがある程度一人で出来るようになります。

そうすると、もっと付加価値の高い仕事を任されるようになり、さらに没頭するようになります。

 

没頭することを繰り返していくと、その分野のことをある程度は極めてしまうので、次に別の分野を任されるようになるか、人をマネージメントするようになります。

ということは、つまり「昇格する」ということです。

 

昇格すれば、それに見合った給料をいただけるようになるので、収入はグングン上がっていきます。

それに仕事のやりがいも、もっともっと出てくるようになるので、それはもうアドレナリンが止まりません。笑

 

しかし…アドレナリンが出まくって覚醒する期間というのは、そんなに長くはありません。

仕事のやりがいも出てきますし、収入も上がるには上がるんですが、必ずそこには「上限」というものがあります。

その会社での収入には限度があるんです

ここは超重要なポイントです。

いくら仕事に没頭して会社の役に立てたとしても、もらえる収入には限度があるんですよ。

 

社長の年収が1000万もらっていて、部長が700万、課長が500万もらっているとします。

あなたがただの平社員であれば課長の500万以下が上限で、課長であれば部長の700万以下が上限だということです。社長になれば1000万も夢ではないかもしれません。

 

しかしその会社の組織の形態が「年功序列」で、部長に昇格するには40歳からじゃないとダメな場合だと、いくら仕事が出来るようになっても、その上にいくには時間を多く要します。

 

つまり、その会社でいくら頑張り続けても39歳までは年収700万以上にはなれないということ。

仕事がデキる人なら、30歳かそれに満たないぐらいで仕事を極めることも出来てしまうのに、です。

 

でも会社のシステムがそうなっている以上、10年近く年収アップは期待できないと言っても過言ではないんですよ。

こうなってしまうと、だんだんとその仕事が飽きてしまい、そこでの力を十分に発揮することも出来なくなってしまうんです。

役職に付いていたら、異動することも容易にはできませんし。

 

まぁこれって会社のシステムが変わらないかぎり仕方ないんですよね…

下の者がどうあがいても、そんな簡単に会社のシステムが変わるわけでもありませんから。

 

たまに、「10年は同じことを繰り返し行なうべきだ!」という理解不能なことを言う人がいますが、この思考こそが「仕事=我慢」という低迷した考え方なんですよ。

会社の組織の形態がこうだとするなら、そこでの学びはもう難しいので「仕事=我慢」が刷り込まれないうちに抜け出さなければいけません。

サラリーマンの人は副業に没頭するべき

そうなってしまったら答えはこれです。

副業で何かしら始めなければいけません。

 

本業で没頭した経験がある方であれば、副業で没頭することは訳ないことです。

しかも会社のように収入や学びに上限というものは全く無いわけですから、自分の好きなことを好きなだけやり放題だということです。

本業よりも副業のほうが楽しいと思えるようになってしまえば、割とスムーズに副業でも結果を出せるようになるでしょうし。

 

ここで唯一、気を配らなければいけないことは「時間配分」です。

本業の傍らで副業をやらなければいけないので、正直時間は足らなく感じるかもしれません。

でもいままで本業で残業をしてた分や、飲み会や趣味に費やしてた分の時間を割り当てれば、何の問題もありませんよ。

 

私も4人の子育てをしながらですが、21時前にはみんな寝てくれるので、毎日3~4時間は確保できてしまいます。

ただしプライベートのほうは何とかなっても、会社のほうの都合が悪ければ、副業はやらせてもらえない可能性が高いので注意が必要です。

 

【関連記事】

→企業が副業解禁を表立って認めない本当の理由とそれに対する落とし穴。

 

未だに副業禁止と言っている企業であれば、残り続ける必要は1ミリもありませんので、サクッと転職なりしてしまいましょう。

新たな学びにも繋がるし副業で事業資産も作れるし、やらない理由はありませんので行動あるのみです。

 

それでは最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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