自分でビジネスを始めるなら時給脳のままではうまくいかないその理由とは?

 

みなさんこんにちは、ケイジです。

 

みなさんもこれまでで、一度はバイトや仕事なんかでお金を稼ぐという経験をしたことがあると思います。

そんな中でも、一番と言っていいほど気になるのが「時給いくらなのだろうか?」ということですよね。

うんうん、よーく分かります。笑

 

職場を選ぶときにも、時給がなるべく良いところの方をどうしても優先して選んでしまいますよね。

たとえそれが月給いくらであったとしても、つい日割り計算したり時給計算して見てしまうことも。

でもそれは仕方のないことです。

なぜなら、あなたが経営者ではなく労働者として働いている立場なのだから。

 

ここでは、一から事業を始めるのであれば労働者の思考のままでは厳しいよ、ということをお伝えしたいと思います。

ではいきましょう!

時給脳はあなたが育った環境によるもの

いままで雇われている側の身しか経験したことがない人にとっては、働いた分の報酬、つまり自らの時間を労働に捧げた代価をもらうというのが当たり前になっているんです。

よって「お金を稼ぐ」=「時間を切り売りする」という思考になってしまっているんですね。

 

これは日本社会の仕組みからしてもそうなってしまうのは仕方のないことで、実は小さいころから知らず知らずのうちに植え付けられた考え方なんですよ。

学生の頃を振り返ってみれば→「朝8時半に学校にいって、夕方4時に下校する。」

そして、サラリーマンやパートの人であれば→「朝8時に会社いって、夕方5時に帰宅する。」

 

このように、なんとも見事に型にはめられたルーチン生活が幼いころから染みついているわけなんです。笑

まぁ、それが真っ向から悪い考えということではありません。

そのように生活習慣を正すことも人間には必要な時代もありました。

ただ…そういう思考のままビジネス(事業)を始めると、なかなかうまくいかないよ、ということを伝えたいのです。

時給脳のままではうまくいかない理由とは?

ではここで、一つ頭の中でイメージしてみてください。

 

自分で何かビジネスを始めたとします。

でも、最初のうちは人も来なければ物も売れませんね。

物が売れなければ当然売り上げもあがりません。

そのようなことが一カ月続いた場合には、月で良くても数万円程度の売り上げにしかならないんです。

 

じゃあそれを時給計算として考えてしまった場合にはどうなるか?

言わずとも…お察しできますよね。

始めからそんなことを考え出しては、事業を長く続けることはできないんです。

 

仮にあなたが事業を始めた場合には、それに対する代価を雇われの時のように支払ってくれる人はいません。

かといって、事業を始めた初月からそんなすぐに売り上げがあがるビジネスがあるのかというと、まず無いでしょうね。

もしあるんだとしたらみんなやり始めますし、みんなお金持ちになってます。笑

 

というように、時給脳のままビジネスを始めても、やった分だけ当然のように成果が出ると思い込んでいる状態では、それが達成されなかった場合には一気にやる気を失ってしまうことでしょうね。

ですからこのような考え方では、なかなか事業も長続きしませんし、だらだら手を抜いてやり続けても、当然うまくいきっこないんです。

事業を育てるという意識でそこに時間を費やすようにしよう

事業とは、ずばり”農業”のようなものなんです。

毎日コツコツ育てていくようなイメージを持つことが大事です。

すぐに結果が出なくても、すぐに諦めたりせずにコツコツと種まきをしていくんですよ。

でも良い種をしっかりまいて、芽が出ることを信じてやり続ければ、必ず実るようになります。

 

ただ繰り返しになりますが、このような地味にも見えるような作業自体が、時給脳のままの人には理解できないかもしれません。

地道な作業を淡々と繰り返し行なうというのは、言葉にするよりもよほど大変なものです。

それを乗り越えることができた者のみ、今まで見ることもできなかった新たな道が開けていくんですね。

ネットビジネスを始めるなら焦りは禁物

ブログやYoutube、SNSなどを用いたネットビジネスは特に、実り始めるまで時間がかかるものなんです。

それまでを仮に時給計算しようものなら、おそらく時給数十円程度だと思います。笑

はっきり言ってすぐにお金を稼ぎたいなら、バイトしたほうが手っ取り早いこと間違いないでしょう。

 

しかしネットビジネスも、ひとたび開花してそれが軌道に乗ってしまえば、自動で収益を稼ぎ続ける立派な畑に育っていくんですね。

そこまで成長してしまえば、あなたが何もしてない日でも、みんなでワイワイ旅行を楽しんでいるときでも、収益をコツコツ生み出してくれる”お金のなる木”になるんです。

 

この辺が時給脳のままでは理解できないのかもしれませんが…

つまり「働けばお金がもらえる」から「働かなくてもお金がもらえる」ようになるということ。

その為の仕組み作りを構築するわけです。

 

もちろんその後もお手入れをしっかりしてあげないといけませんから、完全な不労所得とは言い切れませんが、それでも働かなくなった途端に収益が0になるというわけではありません。

しかし、時給脳のままで雇われている立場であり続ければ、働けなくなった途端に0です。

また残業に関しても同様なことで、残業をしなくなった、あるいは出来なくなった時には一気に生活が困窮する可能性すらあるんですね。

こちらも合わせて読んでみてください。

→残業では解決しない!給料が足りないと感じる時は副業を始めてみるべき

 

お金をもらう立場から、お金を生み出す立場にまわっていくように、今からでも考え方を一新してみましょう。

そして事業を大事にコツコツ育てていきましょう!

 

それでは最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

何かありましたら気軽にケイジに連絡、相談してみてくださいね。

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