【4人の子育てパパ】普段の休日の過ごし方。何をして遊んでいるか教えましょう!

 

元気すぎる4人の子供(7歳、5歳、4歳、2歳)の子育てに奮闘中のケイジです。

 

我が家では子供がまだ小さいこともあり、普段の休日はみんなで一緒にいることが多いです。

子供か親のどちらかが「どこか出掛けたい!」となったときは、まとまって行動するしか選択肢がありません。(実家がどちらも離れていることもある)

子育てしている方であれば、どこに行くにも子供が一緒….という、この気持ち分かりますよね。笑

 

子供たちを連れて遊びに行くとなったときに、行けるところも限られてきますし、同じところばかりでは飽きてしまいますよね。

そんなあなたへ向けて、我が家の普段の休日の過ごし方について、子育てベテラン(自称)のパパである私がまとめてみました。

 

母親目線で書かれている記事はよく目にしますが、父親目線で書かれているものが少ないので、

「なるほど、それいいね!」

って感じで参考にしてくれれば嬉しいなと思います。笑

ケイジ
うちはアウトドア好きなので、外での遊びをメインに書いてます!

1.公園遊び

まずはド定番の「公園」です。

 

公園と一括りにしても、遊びの種類は豊富にあるんですよ!

  • 遊具で遊ぶ
  • ボール遊び(サッカー、バレー、キャッチボールなど)
  • フリスビー
  • 段ボールで草むらを滑る
  • 水遊び(寒い季節でも川でエビとか捕れます笑)
  • 季節外れの凧揚げ
  • 焚火
  • ピクニック
  • ポケモンGo
  • 自転車やキックスケーター
  • ブレイブボード

…ざっくりこんなとこでしょうか。

 

今の時代に私がオススメしたいのは、やはり焚火とポケモンGoあたりですね。

あ、季節外れの凧揚げもなかなか面白いですよ。笑

 

では、なぜそれらがオススメなのか、少しだけお付き合いください!

1-1.子供と一緒に「焚火」は教育にもいい!

焚火というと危険とか場違いとか野蛮(?)って思う人も多いかもしれませんが、実は子供の教育にも最適なんです。

 

我が家では年に数回キャンプをします。

その時も焚火の準備から火起こしまで、なるべく子供に手伝ってもらっています。

むしろ、このように幼いうちから火と触れ合っておくといいですよ。

 

なぜかというと、危険性なども含めて、ちゃんと目の前で教えてあげられるからです。

「火は危ないよ!」

「危険だから近寄っちゃダメ!」

と、言葉で教えているだけでは、子供には到底理解してもらえないんですよ。

 

危険性だけではなく他にも、

  • 火のありがたみ(料理の練習)
  • 消火の仕方(炭を片付けるなどのマナー教育)
  • 薪の拾い方(ついでに野草の知識も習得)

といったことも経験させてあげられるので、自然と自立心も身に付くんですね。

 

最近では焚き火台を持参すれば、焚火OKなところも増えてきましたし、意外と場所探しに困ることはないと思います。

 

↑ちなみに我が家で愛用している焚き火台はこれ。超オススメです。

 

とにかく子供は好奇心旺盛なので、幼いうちは特に子供から目を離さないようにしてくださいね。

焚火をするなら親子で一緒にやることを徹底しましょう。

1-2.「ポケモンGo」は時代に合った学び方ができる!

いまだに人気の高いスマホゲームの一つ「ポケモンGo」

 

まずはじめに伝えておきますが、「ながらスマホ」は危険なので、一人だけでやらせるようなことはしないように注意しましょう。

というより、ここでしっかりと危険なんだと教えてあげてください

 

最近では、学生が自転車に乗りながらスマホをいじって、高齢者にぶつかるという事故が多発しています。

そういうニュースを見ると、子供のうちから「ながらスマホは危ないよ!」と教えられていれば良かったのにな、と思ってしまいます。

 

それに、やはり最先端のアプリを子供にやらせてみるのは、その子の可能性を開いていくのにも必要だと考えています。

昔ながらの遊びを教えるのも悪くないんですが、今どきの遊びもちゃんと経験させてあげるべきでしょう。

どちらかに偏るのはよくないな、というのが私の考え方です。

子供から湧いてくるアイディアも、過去のものから未来のものへと幅が広がりますからね。

 

ちなみに田舎でも公園にいけばポケストップは多いので、親子そろってウォーキングもできるので、健康にも良いですよ。

これは一石二鳥にも三鳥にもなるんです!

2.神社巡り

これは親である私たちがハマっていることの一つです。

 

子供たちに合わせて公園や遊び場に行くことはありますよね。

けど親だって、たまには子供に付き合ってもらわなくてはいけません。笑

 

神社ってスゴくいいんですよ。

自然がとても綺麗なロケーションにあったりしますし、階段の上り下りもあっていい運動にもなるんです。

 

私がオススメする神社は「榛名神社」ですね。

ここは参道が少し長めですが、それがまた自然に長く触れ合うこともできるので気持ち良いんですよ。

 

他の神社でもパワースポットと言われることもあるぐらい、その所々によって良い気の巡りがあるのを感じ取れるかもしれません。

何より空気や自然がキレイなので、親子共々リラックスできて気分もよくなるでしょう。

子供たちも神社でお参りした後は、心なしか車の中でよく眠るんです。(疲れているだけかもしれませんが。笑)

 

神社の歴史や由来を調べながら巡るのも一つの楽しみ方でしょうね。

もちろん観光目的で行くだけでも十分楽しめますよ!

3.温泉巡り

「子供って温泉好きなの!?」

って思うかもしれませんが、うちの子供は4人とも温泉大好きなんです。笑

 

別にうちだけに限った話ではなく、実は子供って温泉好きが多いんですよ。

それはおそらく、温泉がテーマパークのような感覚だからでしょうね。笑

家の狭いお風呂ではなくて、開放感溢れた広い浴場で裸になって遊ぶのが好きなのかもしれません。

 

それになんといっても、極めつけは「温泉上がりの牛乳!」子供も大好き間違いなしです。笑

 

「オムツ離れが出来ていない子供と一緒では、そもそも温泉に入れない…」

と、温泉に行くことをためらっている方もいるかもしれません。

 

ですが安心してください!

最近ではベビーバスを貸し出してくれるところも多くなったんですよ。

私も何度か使いましたが、あれは子供たちにとっても「浴槽が深くて怖い~」なんて怖がることもなく、とても便利だなと感じました。

 

もしくは家族専用の貸切り風呂も完備されてるところもあるので、それを利用するのもいいと思いますよ!

まとめ

我が家にとって、いま最も楽しい休日の過ごし方は、

  1. 新しい公園や遊び場を開拓して、
  2. 時には一緒にポケモンGoをして、
  3. 天気が良ければピクニックして、
  4. 昼食後に近くの神社巡りをして、
  5. 日帰り温泉に入って帰ってくる。

というパターンです。

 

メチャクチャいい感じに満足できますし、何より楽しめます。

温泉を除けば、ほぼローコストで楽しめるのでオススメですよ!(無料温泉を開拓するのもあり)

 

ちなみに、女性は男性と全く違う考えを持ってますので、奥さんの意見にも耳を傾けてあげましょう。

奥さんは男性が思っている以上に出産と育児で消耗しています。

たまには奥さんを休ませる計画を練ってあげると、とても喜ばれて感謝されますよ。笑

妻の健康を気遣ってあげてますか?産後、妻のために夫が出来ること。

2019年3月23日

→妻の健康を気遣ってあげてますか?産後、妻のために夫が出来ること。

子供には自由な未来を選択させてあげましょう

ここからは少し余談になります。

 

我が家では、子供が小さいうちから「多くの場所」を見せてあげて、「たくさんの経験」を積ませてあげることをモットーにしています。

子供達には「遊びに対する制限」をあまり厳しくし過ぎずに、なるべくやりたいことをやらせるようにしてあげています。

仮にタブレットを使った授業が日本でも運用されるようになったら、全く抵抗なく取り組めるようになるでしょう。

 

「将来はユーチューバーになりたい!」

という夢を語る子供を、本気で諫めている親を見ると少し悲しく感じます。

親が持っている先入観や固定概念を、子供に当てはめ過ぎなのかもしれませんね。

 

親は親、子は子の人生ですから、私たち親が出来ることは「子供に幅広い未来を選択する権利」を与えることではないでしょうか。

 

それでは最後までお読みいただき、ありがとうございました。