【継続するコツ】コンテンツ作成では質や文字数よりも大事なことがあるんです。

 

家族でコンテンツ作りを楽しんでいるケイジです。

 

我が家では、子供たちにも積極的にコンテンツ作りに励んでもらっています。

何を作っているかというと、ゲーム実況動画です。笑

 

親である私たちは、つい子供たちの作るコンテンツに文句を言いたくなるんですよね~。

たとえば、

  • 咳などの音が入ったら編集しないと使えない
  • ちょっとふざけたこと言ったら撮り直し
  • ただ撮るだけでは誰にも見られやしない

こんな感じの些細なことで、いつになっても動画をアップするところまでいけないんですよね。

 

でもよく考えたら、誰がダメだと決めたわけではないし、これじゃ絶対に見られないなんて分かるはずもない、という話なんです。

無邪気にゲーム実況動画を作って楽しんでいる子供たちを見て、私たち大人が気にし過ぎているんだな…と、かえって学ぶところが多かったです。

 

これはブログ(アフィリエイト)にも言えることで、どうしても100%に近いクオリティーで、記事を仕上げようとしてしまうんですね。

当然それ自体が悪いわけではありませんが、完璧を目指しすぎて記事数が少ない状態のまま、いつまで経っても気付いてもらえないようであれば本末転倒です。

もし記事を書くことがしんどく感じるようだとすれば、もしかしたら記事の「質」「文字数」を気にし過ぎなのかもしれません。

 

ということで、ここでは「量」をこなすことのメリットと、ブログ記事の本質についても少しお話ししていきたいと思います。

ケイジ
私もどちらかというと完璧主義者なので、これに気付けただけでもだいぶ楽になりましたよ!

良質なコンテンツ作りのコツはとにかく量をこなすことで身に付く

どうしても人間は良いものを作りたいと心から願ってしまいます。

実際これはとても良いことだし、成長するためには必要なことだと思いますが、多くの人が順序を逆にしてしまっているような気がします。

 

順序が逆、つまり…

「良いものを作りたい」→「質を高める」→「量をこなす」

になっているということ。

 

しかし本来はその逆で、

「量をこなす」→「質が高まる」→「良いものが作れるようになる」

これが正しい順序だと私は思います。

 

しかも多くの人は、ノウハウを勉強したから良いものが作れるようになる、という錯覚を起こしているのではないでしょうか。

ネットや書籍などから勉強して、やり方を真似することは出来たとしても、質が良くなるかというと疑問なところです。

 

そもそも真似をしたやり方が自分に合うかどうかというのも、やはり量をたくさんこなすことでしか見分けることが出来ないはずです。

自分のやり方が見つからないと、どうしても続けるのが億劫になってしまうんですね。

量をこなすことはコンテンツ作りの継続にも繋がる

単純に一カ月(30日)で90%の仕上がりを5記事作るよりも、60%の仕上がりを15記事作るほうが、コンテンツ作りを継続するコツにもなります。

 

上記の計算が合わないように感じるかもしれませんが、実際にそんなことはありません。

記事作りに慣れていない人が、出来る限り100%に近い記事を作ろうと思うと、とんでもない労力と時間を要します。

でも60%程度でも出してしまえ!という気構えで作っていると、不思議とサクサク記事を作れてしまうんですよね。

 

15記事を安定して1カ月継続できれば、それが習慣化されて、3カ月、半年と継続することは比較的容易に感じるようになるかもしれません。

しかも記事数が蓄積されれば、それ相応のアクセス数を獲得できるようになるでしょうし、うまくいけば収益化も可能になってくるでしょう。そうなれば、一層続けられる原動力になります。

 

なんといっても記事作りが慣れない初心者ほど、量より質を先に求めてしまう傾向にあるので、継続するためにも「量」に力を入れていくことをオススメします。

「文字数」や「質」はどの程度がいいの?

記事の文字数が多ければ多いほど良質なコンテンツかどうか…これについて皆さんはどう思いますか?

たくさんの情報を網羅したいような記事であれば、「文字数」という面だけ見れば多ければ多いほどいいかもしれません。

ですが多くの記事においては、そのタイトルの内容が理解できて、なおかつ読んでいて疲れないような記事のことを良質なものだと感じることでしょう。

 

だいたいサクサクっと読める程度の文字数であれば「2000~3000文字」辺りじゃないでしょうか。

それ以下だと味気なく感じますし、それ以上だと長くて”くどい”と感じるかもしれません。(人によりますが…)

ちなみに私の書く記事は、妻いわくちょっと”くどい”みたいです。笑

 

要は「文字数」や「質」というのは、

  • この記事は何を伝えたいのか?
  • 求めてる人に何を提供してあげられるか?
  • その解決法は提示してあげられてるか?

これらが読者に響くように書ければいいのかなと思います。

 

読者が求めているのは、その人の悩みに対して、記事の中で解決策をどれだけ見出してくれているかどうか、なのです。

なので仮に2000文字以内だったとしても、後味がスッキリと解決するような内容であるならば、むしろそれで全然アリだと思いますよ。

まとめ

繰り返しになりますが、コンテンツ作りで「文字数」や「質」などのクオリティーを求めることで、多くの時間と労力を要してしまいます。

慣れないうちは特にそのことで疲弊してしまい、続けることが嫌になってしまうことも少なくありません。

 

しかも読者が求めているものをバッチリ書きあてるなんて芸当は、初心者の人が全力で記事を仕上げても難しいでしょう。というか私がそれをやりたいぐらいです。笑

まずは質より量を頭に入れて、コンテンツ(記事)作りに励んでみると、結果として良い結果に繋がりやすくなりますよ。

 

ではまとめますと、

  1. いきなり90%の仕上がりを目指すではなく、60%程度の仕上がりで出してみる。
  2. 量をこなすことで、自分にはどんなスタイルが合うかが分かるようになる。
  3. さらに、それが習慣化されて継続するコツにもなる。
  4. どうしても「文字数」や「質」が気になるなら、記事の目的と内容を明確にしてみよう。
  5. それが結果的に読者に響く内容であれば「文字数」は何文字でもよい。

うちの子供を見て私もたくさん学びましたが、まずは本人が楽しむことが一番大事なのかなとも思いました。

 

それでは最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

何かありましたら気軽に連絡、相談してみてくださいね。

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