ブロックチェーンゲームは誰でも稼げるものなのか?副業にも最適な3つの理由。

 

最先端のゲームを楽しんでいるケイジです。

 

令和の時代に入り、副業解禁ということもあって「何をしてお金を稼ごうかな?」と考え始める人も多くなっていることと思います。

副業で何か始めるのであれば「時間」と「場所」に限りがなく、ネットを使ったビジネスが真っ先に候補にあげられるでしょう。

 

ネットビジネスの種類は色々とありますが、その中でもブロックチェーンを使った分散型アプリケーション、通称Dapps【Decentralized Applications】のゲームが稼げるし面白いと話題になっています。

 

ブロックチェーンといえば、仮想通貨(暗号資産)に使われている技術ということで耳にしたことがあるのではないでしょうか。

仮想通貨は「投資」という形で世の中を騒がせていましたね。でもなぜあそこまで注目されていたかというと、ブロックチェーンという最先端の技術が根幹にあったからであり、その技術が画期的だということで注目を集めていたからなんです。

 

ブロックチェーンの特徴を分かりやすくいえば、

  • 中央機関がないため、個人間(Peer to Peer)でやり取りが可能
  • 改ざんが極めて難しい、コピーができない
  • トラストレス(信用する必要がない)である

ということが主にあげられます。

そのブロックチェーンの仕組みの上で成り立っているオンラインのゲームが、まさにブロックチェーンゲームと呼ばれるものなんですね。

 

では実際にブロックチェーンゲームで遊びながら稼ぐことは誰でも可能なのか。また、副業としても最適な理由についてもあわせて解説していきたいと思います。

 

ケイジ
ゲームで稼げる時代になったなんて夢がありますよね!

ブロックチェーンゲームで遊びながら稼ぐって?

「ゲームはゲームでしょ、それでお金を稼ぐことなんて出来っこない!」

これまでのゲームの概念を持っている人は、もちろんこのように考えるでしょう。私も今まではそのように考えていました。

 

しかしブロックチェーンの特徴を先ほども少しお話ししたように、ゲーム内のアセット(資産)をコピーしたり改ざんすることはほぼ不可能なんです。

BTC(ビットコイン)が何枚でもコピー出来たら困っちゃいますもんね。笑

それと同様に、ブロックチェーンゲームを動かしているGAS(燃料)とされるETH(イーサ)も、もちろんコピーや改ざんは出来ません。

 

つまり、ゲーム内のキャラクターやアイテムがイーサリアムを基盤に生成されているため、情熱と時間をかけて手に入れたものが資産になり得るということです。

ここを完全に理解するのはちょっと難しいですが、ひとまず現実的に資産価値を帯びているのは間違いないということだけ理解しておけばいいでしょう。

 

で、実はもう既に多くの高価なキャラクター達が売買されています。

これは「CryptoKitty」というブロックチェーンゲームの一つで、この子は「ドラゴンみたいな猫ちゃん」なんですが、取引された値段はなんと600ETHでした!日本円にして1ETH=約2万円なので、600ETHだと1200万円の価値が付いたということですね。

 

いやぁ、そう考えると夢がありますよ。既存のゲームではいくらお金と時間を投下しても、それが手元に戻ってくることはありませんでしたからね~。

それに、キャラクターやアイテムなどのデータが運営者によってガッツリ管理されているわけですから、いくらでもコピーできますし勝手に消去することだって事実上は可能です。

 

でもブロックチェーンを使ったゲームであれば、そういったことを運営側でも操作することができない仕組みになっているんです。

よって、ゲームに注いだ情熱と時間の分だけ自分の資産として残る…ということが成立するわけなんですね。

ブロックチェーンゲームが副業に向いている理由

では次に、ブロックチェーンゲームがサラリーマンや主婦の方の副業としてもオススメな理由というのも、少し別の角度からお話ししていきます。

 

私個人の意見としては、副業の入りに最適なんじゃないかと考えてまして、その理由を3つほど書きました。

  1. ビジネススキルが培われる
  2. 最先端の技術に触れることで学びが増す
  3. ブロックチェーンゲームという概念が副業の壁をぶち壊す

この3つになります。ではさっそく一つずつ解説していきます。

①ビジネススキルが培われる

ゲームとはいえ、常に新しい情報や攻略方法をキャッチしていなければ、レアリティーの高い貴重なアセットを入手することは難しいかもしれません。

既存のゲームでも、最速で全クリするときやトロフィーをコンプリートするときには、あらゆる情報を入念にチェックしますよね。それとすごく似ているかもしれません。

 

ただし、ブロックチェーンゲームの場合は本気で稼ごうと思ったら、さらにその上をいく情報収集力が必要になってくるでしょう。

なぜかといえば、「市場が常に動いているから」ですね。

お得な情報をいち早く入手して安く仕入れたり、次にどんなアセットが高く売れるかを予想することが大切です。

 

そういう意味では誰よりも早く誰よりも多く試行錯誤すること自体が、

  • リサーチ(情報収集)
  • 改良(PDCA)
  • 投資(先見性)

といった、ビジネススキルに通ずるように思えます。

 

ガチでやれば稼げるかもしれない…という理由からも熱が入り、さらに拍車がかかるようになるかもしれませんからね。

捉え方によっては一石二鳥にも三鳥にもなります。笑

②最先端の技術に触れることで学びが増す

ブロックチェーンという技術は、まだまだこれから本格的に始動する成長市場だといえます。

仮想通貨という「通貨」として世間に知れ渡っているだけで、その技術の本質がどんなものかまでは、ほとんど未知な感じではないでしょうか。

 

いったん波が来て去ったように思えますが、実は「通貨」以外にもたくさんのことに使われてきています。

  • ゲーム
  • エンタメ
  • アート
  • 不動産
  • 保険
  • 教育

 

これらが水面下で着々と開発されてきているんですね。

ブロックチェーンのような最先端の技術に触れておくことで、これ以外の成長産業についても関心が持てるようになるので、自分がどんな分野により興味があるのかを知れるきっかけになるかもしれません。

 

また、今まではブロックチェーンの技術に触れたくても「通貨」だけが際立ってしまっていたので、怪しさと怖さでちょっと手が出せなかった人も多かったのではないでしょうか。

しかしそれが「通貨」ではなく「ゲーム」という馴染みのあるものであれば、それらも少しは解消されると思います。

 

ブロックチェーンという技術に触れておくだけでも学ぶ機会が増えていくので、この機会に新しい知識を取り入れてみるのも刺激になっていいかもしれません。

③ブロックチェーンゲームという概念が副業の壁をぶち壊す

ここは賛否両論あるかもしれませんが、私は「副業」の選択肢の一つに「ゲーム」があってもいいと考えている側の人間です。

 

ゲームで食っていくとなったら、このあたりがメジャーではないかと思います。

  • 実況動画配信(ユーチューバー)
  • eSport(プロゲーマー)
  • アプリ開発(クリエイター)

 

これらは、ある程度の熱意と覚悟がなければ気軽に始めることすら出来なかったんですよね。副業であればどうしても時間が限られますし。

でもだからといって、ブロックチェーンゲームには熱意がなくてもいいというわけでは決してありません。

ここで言いたいことは、誰でも気軽に始めることが出来るという敷居の低さを伝えたいのです。

 

ひたすらやり込むような感覚で、隙間時間を使ってゲームを攻略していく。

ここには「やり続けなきゃいけない…」という焦りや苦行も軽減されているように感じられます。

 

ブロックチェーンゲーム内の資産はいつでも入れたり出したりできますので、一つのゲームに飽きたら別のゲームに移行することもできますし、自分の資産を友人に分け与えることも容易にできます。

この柔軟さが副業にはとても向いているので、副業で何から始めたらいいか考えている人にも入り口としてオススメできるわけですね。

ブロックチェーンゲーム初心者は何から始めたらいい?

最近では海外のブロックチェーンゲーム以外にも、国産のゲームが次々とリリースされてきています。

 

その中でも国内規模が一番大きいMyCryptoHeroes

通称マイクリがオススメのタイトルです。

アセット(資産)がゼロの状態からでも始められますし、コミュニティーも賑わっているので初心者にはうってつけのブロックチェーンゲームです。

 

パソコン以外にスマホアプリもしっかりと開発されているので、出先であっても気軽に遊ぶことができちゃいますよ。

しかもスマホアプリからならウォレット(お財布のようなもの)も自動で生成してくれるので、迷わずに遊び始めることが出来るのでオススメです。

 

今から始めるのであれば招待コード【XmUc】を入れることで、プレゼント限定ヒーローも入手できるのでお見逃しなく。一人ひとりのヒーローがとても貴重ですので、入力し忘れなきようプレイしてみてくださいね。

→マイクリの公式ページはこちらから