みなさんこんにちは、とべっちです。

 

ビジネスを経験したことがない人にとって、自分で商売することに対して抵抗を感じてしまう瞬間って、どこかしらであるんじゃないかと思います。

具体的に言いますと、お客さんに対して価値を提供してあげた代価として、「お金」をいただくことに躊躇してしまう気持ちがある、ということです。

 

でもこれって実は大きな間違いなんです。

何かしらの商品をアフィリエイトするときであっても、このような気持ちがつい記事の中にも反映されてしまっていると、結果的に大きく稼ぐことが出来なくなってしまうんです。

 

でも心の中では「なんで売れないんだろ?」と考えている。

このような矛盾があなたを苦しめる原因になってしまうと、アフィリエイトを続けることが困難になってしまいます。

 

お金をもらうことは、拍手をもらうことと同じだといいます。

これはアフィリエイトに限った話ではなく、ビジネス全般で言えることだと思います。

なので趣味でブログをやるのではなく、ビジネスとしてやるというのであれば、このような遠慮に近い気持ちは無くしてしまわなければいけません。

 

では、そのような矛盾した気持ちを、どのようにすることでキレイにひも解いていけるのかを、ここで一緒に考えていきましょう。

アフィリエイトというビジネスは誰のために始めたのか?

アフィリエイトというのは「広告業」です。

他社の商品を紹介して、それが売れた場合に報酬の一部があなたに入るという仕組み。

ではこのビジネス、いったい誰のために始めたものでしょうか?

 

他社のため?

読者のため?

それとも、自分のため?

 

そうです、これら3つ全てのためでなければいけません。

 

他社のためでもいけないし、読者のためだけでもいけません。

でも自分だけが得をするというのもいけないんです。

みんながみんなそれぞれ価値を感じ合って、お互いに得をしなければいけないんですね。

 

で、アフィリエイトでビジネスを展開する人が陥りやすいところは、まさにここでしょう。

商品をレビューして紹介する

その情報を求めていた人の為になる

・・・?

 

そう、途中で終わってしまっているんです。

最後にリターン(報酬)が自分に入らなければ、商売というのは成り立たないんですが、これが抜けているために自分が苦しくなってしまい、結局長続きしなくなってしまうんですね。

アフィリエイトを続けられなければ読者や社会のためにもならない

自分が枯れ果ててしまうと、そもそも読者に価値提供することもできませんし、商品が流通しなくなるので社会のためにもなりません。

少し大げさな話に聞こえるかもしれませんが、物事の大小の差はあれど、このような形で経済というものは回っているんです。

ですから、これが商売の道理ともいえるでしょう。

 

ちょっと考えてみれば分かることですが、3つのうちのどれか一つでも欠ければ長続きできないんですよね。

この道理を無視した形ではビジネスは成り立ちませんから、そういったビジネスは時間の流れと共にいずれ淘汰されてしまいます。

まさに道理どおり。笑

 

でもですよ…そこまで分かっていながらもお金を受け取ることを躊躇してしまう人も実際多いんですよ。

「こんなことでお金をもらってもいいの?」という遠慮に近い気持ちになってしまうのも、自らの手でビジネスをされた経験がない人にとっては仕方がないのかもしれません。

学校ではお金の稼ぎ方や商売のコツなど、そのような教育は一切教えられなかったでしょうし、サラリーマンとして給料をもらうだけでは感じることのできない世界ですから。

 

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アフィリエイトも例外ではない、この世の中はビジネスで繋がっている

ただ、もう少し気持ちを軽くして考えてみてください。

あなたがお金を払いたいときって、どんなときでしょうか?

  • 素晴らしい演技を見て感動したとき…
  • 体の不調があってそれを治してもらえたとき…
  • 美味しいご飯を食べれたとき…

 

周りを見渡せばどこにだってビジネスが展開されているのが分かると思います。

この世の中は、価値の交換のための手段である「お金」によって、人と人とが繋がっているともいえるんです。

 

当然アフィリエイトも同じことで、あなたが書いた記事によって悩みを解決した人がいるのであれば、それはもう立派なビジネスになっているんだということ。

あとはそれを受け取る側次第なんですよね。

 

じゃあ具体的に、あなたがすべきことというのは、

  1. 価値提供の記事を書くこと
  2. 記事にアフィリエイトリンクを貼ること
  3. そこに読者を導いてあげること

 

この3つだけです。

基本的にビジネスというのは、言葉のニュアンスは違えどもやることは同じなんです。

 

特に最後の「読者を導いてあげること」は重要です。

その商品を購入するにあたって読者にどんなメリットがあるのか、どんなベネフィットを与えてあげられるのかが、販売する側にとってキモになってくるということ。

多くの人に「買ってよかった!」、「為になった!」と思ってもらうところまで導いてあげられることが、商売を成功させるうえでも欠かせないところですからね。

 

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→お金をたくさん稼ぎたいと願うならば、お金の優先順位を上げることが大前提。

→【情報発信のコツ】付加価値の高い「モノ」を生み出すのは付加価値の高い「人」なんです。

 

お金を稼ぐことに対する考え方や、情報発信のコツなども、上記の記事からぜひ学び取ってみてください。

 

それでは最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

何かありましたら気軽にとべっちに連絡、相談してみてくださいね。

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