みなさんこんにちは、とべっちです。

 

アフィリエイトという、何やら儲かりそうなネットビジネスに夢を膨らませてパソコンを購入!

さぁいよいよ、パソコンを開いてキーボードに手を置いて記事を書こう!

としても….

いざ目の前にしてみると、記事が全く書けない。涙

 

なんてことは、アフィリエイトをはじめたてのうちはよくあるんです。

「うぉー!ヤバい!記事が書けて書けて仕方がない!」なんて、いきなり出来ちゃう人なんてほぼ皆無ということです。笑

それは野球であってもそうで、何の特訓も実践もせずに、いきなりプロになれるほどヒットをガンガン打てる人がいないのと同じことですよね。

誰だってはじめたてのうちは、「ヒットが打てなくて困る」のと同じように「記事が書けなくて困る」という悩みはあるものなんです。

 

そんなアフィリエイトで記事が書けない人の根本的な悩みの原因となっているものは、実はアフィリエイトの目的を明確にしていないからなんですね。

 

それはどういうことなのか、さっそく見ていきましょう。

まずはアフィリエイトをやる目的を明確にすべき

記事が書けない人というのは、そもそもアフィリエイトで何をしたらいいか分からない人が多いんです。

つまり、アフィリエイトをやる目的が曖昧なままの人が多いということですね。

 

ただ稼げるからとか、周りがオススメするからとかで始めたのなら、アフィリエイトで記事を書くことが苦行になりますから、この先続けていくかどうかはなるべく早い段階で判断を下した方が賢い選択かなと思います。

 

そうではなく本気でやりたいと思っているという方には、最後まで読んでいただければ「記事が書けない」事に対する原因が分かるかもしれません。

実際に、本気でやろうとしている人の中でも「記事が書けなくて困る」という方も多くいることでしょう。

 

では記事が書けなくなるその原因をもっと深く掘り下げていきます。

記事が書けなくなる3つの原因とは?

冒頭でもお伝えしましたが、根本的な原因はアフィリエイトの目的を明確にしていないからです。

目的がはっきりしないことには、記事を書こうにも何を書いたらいいか分かるはずがありません。

先ほどは「取り組む姿勢」について念を押しましたが、実は本気で取り組んでいる人でもここを明確にしていない人は多く見受けられます。

プロ野球選手になるんだ!メジャーリーグに行くんだ!という目的がなければ、素振りする手が止まるのと同じですからね。

 

ではそのことを踏まえた上で、アフィリエイト初心者の人たちがアフィリエイトというものに対してよく勘違いしていることがあるとすれば、それはいったい何なのでしょうか。

 

だいたいは下記の通りです。

  • 「記事を書く=日記を書く」というイメージを持っている
  • アフィリエイトというビジネスを展開していることを忘れている、もしくは最初から持っていない
  • 逆に良い記事を書こうとし過ぎてしまう

 

あなたにも当てはまるものはありますでしょうか?

私はこれら3つの観点からアフィリエイトをする目的が定まらず、記事を書く手がよく止まることがありました。

 

では、これらを一つずつ詳しく見ていきます。

「記事を書く=日記を書く」というイメージを持っている

あなたがパソコンでカタカタとキーボードを叩いているのは、どんな記事で誰の為に書いているのでしょうか?

日々の自分の生活をネット上に残しておくための日記なのでしょうか?

 

ハッキリ言ってしまいますと、有名人でもない人の日記には何の価値もありません。

あなたも見ず知らずの人の日記を、あえて自分の時間を割いて読みますか?

読まないですよねぇ…?

 

中には雑記ブログと呼ばれるもので、そのような日記記事で有名になられたブロガーさんもいます。

しかしそういった方たちも、毎日の記事の中にエンターテインメント性を持たせていることもあり、読んでくれた人たちを喜ばせることを目的としているんです。それもほぼ毎日更新で。

ですから読んでくれた方の中には「面白かった!」、「また読みたい!」と思わせる何かがあるということなんですね。

 

その何かとは、ずばり「楽しさ」という価値提供なんです。

 

あなたがそこを目指すのならそれで良いと思いますが、アフィリエイトをしていくとなったらエンターテインメント性も何もない日記記事を書いているだけでは難しいということです。

人が求めるものの中で「楽しさ」も価値がある要素の一つですが、もう一つ大きな価値のある要素があります。

それが「悩みを解決する」という要素です。

 

アフィリエイトは基本的にここを狙います。

アフィリエイトはビジネスだという認識がない

先ほど「基本的に」と言いましたが、「必然的」のほうが正しい言い方かもしれません。

アフィリエイトというのは、商品を紹介してそれが売れた時に代価としてお金を得る仕組みです。

つまり商品自体を直に売っているわけではなくとも、人に紹介してそれが売れた時に紹介料を頂くわけですから、間接的にも商売をしているということになりますね。

ということは、その商品を求めている人に価値提供をしていかなければ売れるものも売れません。

 

では、どんな人がその商品を求めているのか、なぜその商品が欲しいのか、どうやったらその商品のメリットデメリットを伝えていけるかをアフィリエイターは考える必要があるわけです。

そのように具体的に商品に興味ある人をイメージしていくことで、その人に合った記事を書いていくことが出来るということですね。

あくまで、アフィリエイトはビジネスの一環だと理解しておくことが、記事を書きやすくするうえで前提条件ということを心に据えておきましょう。

良い記事を書こうとし過ぎてしまう

とは言いつつも、読者に100%この商品を分かってもらうために根詰めて記事を書こうとし過ぎても、かえって逆効果になってしまいます。

今持っている知識をいくら出してもうまく書けない!というのは当然のことなんです。ましてやアフィリエイト初心者であればなおさらです。

必ず人には成長段階があります。ですから今のあなたに書ける記事でいいということ。

 

いま出せるベストの力で記事を書いていく、たとえそれが60%~70%程の出来であっても、まずは投稿してみることが大事なんですね。

一記事に100%の力を出し切って書いたとしても、読まれないことのほうが圧倒的に多いですから、そうなった時にはダメージもその分大きくなってしまいます。

「ああ、あんなに頑張って書いたのに読まれないや…」となると、次から書く気力すら失われてしまうため、それでは本末転倒ということなんです。

 

さらに言うと、頑張って一記事二記事書いて満足してしまうこともあるんですよね。

要は「書くことが目的」になってはいけないということですね。

ですから、はじめのうちは完璧を求めようとせずに、書き続けていくことに焦点をあてた方が結果も伴いやすいです。

まとめ:記事が書けないときの対処法

以上、アフィリエイトで記事が書けない3つの主原因を明記してみました。

では今までの内容を対処法も交えてまとめていきます。

ポイント
  1. 日記記事はそもそもアフィリエイト記事とは目的が違うため分別する
  2. アフィリエイト記事を書くときは読者の悩みを解決することに焦点をあてる
  3. 具体的にどんな悩みか、なぜ悩むのか、どのような解決案を出せるかを考える
  4. 100%を求めすぎない!60%~70%の記事でも発信し続ける
  5. 徐々にアクセスが集まるようになれば、やりがいを感じやすくなり収益化も可能
  6. 波に乗れるので記事が書けないという悩みはほぼなくなる

 

5~6番は正のスパイラルのようなもので、「記事が書けない→記事数が少なくて読まれない→もっと書けなくなる…」といった負のスパイラルの逆パターンですね。

アフィリエイト初心者の方は特に負のスパイラルにハマりやすいので気を付けましょうね。

記事を書かないことには何も始まりませんから、あなたが一日でも早く書けるようになることを願っています。

どうしても記事が書けないときはどうしたらいい?

それでも書く手が止まってしまう人は、まずは私のプロフィールをご覧ください。

とべっちのプロフィールはこちら

 

上記のプロフィールの中にも、あなたの為になるであろう記事を仕込んでおいたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

それでは最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

何かありましたら気軽にとべっちに連絡、相談してみてくださいね。

こちらからどうぞ。お待ちしてます!